“僕自身も過去の仕事(警備)で、なかなか技術が上がらず、ミスを重ねては仕事を取り上げられ、後輩に何度も何度もぬかれては立場を怪しくしていました。
それでも拘束時間が長い職場で、技術を上げても上げても、大きな昇進をしない限り昇給が無かったころから、自分をぬいていった後輩は、責任が重くなっていったことと、自分の下に年上をもつ重圧で、毎年50人はいる新人も、翌年には5~6人になっていました。
自分はその職場に4年お世話になり、無遅刻無欠勤を貫きましたが、技術が上がらない・ミスをよくするという負い目があり
『何でお前はやめないんだ』『あんたと一緒か、貧乏クジひいた』など、10歳も年下の人に(ちなみに僕はそのとき32歳です)、冷たい目で言われ、人生で初めて胃腸炎になりました。
胃腸炎になったのは人生で初めてで、『あ、このまま僕は死ぬのか』とすら思えたほど辛かったのを4年後の今でも記憶しています。
自分の話をしすぎましたね。

まぁ、働いていたら先輩は厳しいですし、後輩が成長するしで、立場が危なくなることなんてしょっちゅうですよ。
僕でもさっき言った職場で、僕をぬいていった後輩の8割は、僕を尊敬していなかったと思います。
そのなかでも仕事の経験で『その手抜きは、あの先輩怒るよ?』とか『その手抜きで、僕はこんなミスをした』と、自分の体験と失敗談について世間話はしてましたね。
上司は絶対注意してくるし、後輩が全員したってくるわけないんで、深いところであきらめたらいいと思います。
あきらめたところで自分のときでしたら『あれ?彼はAの仕事ができて、Bの手順を知らないじゃないか』とか、『あ、彼女があんなささいなミスで叱られてる。自分も気を付けよう。そして自分がされたときは、優しく指導しよう』という場面に直面したりします。

自分の反省ですが、僕も同じ境遇の時にやってしまった、大きな間違いは『自分と他人を比較して、自分より劣っている部分を無理矢理探して余裕ぶっては、日に日に自分のレベルを下げていった』ことが、最大の過ちでした。
特定の相手と自分を比較するのはダメなことではないんです。
ですが『あいつまだ技術が上がってない』とか『あいつあんな基本から外れたミスをした。まだ私は安泰だ』など、人の不幸を探し、待ち、喜ぶことをしていけば、絶対に尊敬されません。
そういった心の余裕のない大人にはならないでください。
僕はそういう時代を25~33歳まで歩んでしまいました。
長くなってすみません。”

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非正規社員として労働している人が正社員になる道はいろいろありますが、特に欠かせないのは「正社員になりたい」という強固な意思であって、何度失敗を重ねようとも折れない強靭な心なのです。

このところの就職活動に関しましては、ネットの有効活用が不可欠とされ、俗にいう「ネット就活」が普通になってきたというわけです。
しかし、ネット就活にも程度の差こそあれ問題が見られます。

キャリアを欲する女性が増加傾向にあるというのは事実ですが、女性の転職は男性以上に難しい問題が稀ではなく、簡単には事が運ばないようです。

一言で就職活動と申しても、高校生もしくは大学生が行なうものと、企業に属する方が別の企業へ転職したいと企図して行なうものがあるわけです。
当然でありますが、その活動の仕方というのは同じではありません。

「業務内容が自身には合わない」、「職場の雰囲気が異常だ」、「現状よりもスキルを磨きたい」という気持ちから転職したいと考えても、上司に退職を願い出るのは楽なことではありません。

現在は、中途採用枠を設定している企業サイドも、女性の能力に大いに期待をしているようで、女性専門のサイトも増加しています。
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就職活動の進め方も、ネット環境の進展と共に大きく様変わりしたと言ってもいいでしょう。
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派遣社員であれど、有給休暇に関しては付与されます。
ただこの有給休暇は、派遣先から与えられるのではなく、派遣会社から与えられる決まりになっているのです。

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スケジューリングが最も重要です。
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正社員になりたいなら、派遣社員として実績を残して直接雇用による正社員採用を目指すよりも、就職活動に取り組み転職をする方が、比較にならないくらい正社員になれる可能性は高くなります。

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